NPO法人日本認知行動カウンセリング協会

NPO法人日本認知行動カウンセリング協会

日本認知行動カウンセリング協会は、公心会グループの教育・研究部門を担うNPO法人です。
認知行動療法(CBT)をはじめとする科学的根拠に基づく心理支援を、社会に正しく、継続的に普及させることを目的に活動しています。

大学・医療機関・行政と連携しながら、心理専門職の育成と支援の質の標準化に取り組み、実践と研究をつなぐハブとして機能しています。

  • 運営法人:NPO法人日本認知行動カウンセリング協会
  • 事業内容:認知行動療法(CBT)に基づくカウンセリングの実施、専門カウンセラーの育成セミナー・教育、認定資格「認知行動療法専門カウンセラー」の審査・認定
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教育・研修・認定制度の運営

本協会では、心理職・支援職を対象とした体系的な教育・研修プログラムを提供しています。
理論だけでなく、臨床・実践の現場で活かせる知識と技術の習得を重視しています。

主な取り組み

認知行動療法(CBT)に関する教育・研修プログラムの実施
心理専門職向けの認定制度の運営
実践力と倫理性を重視した人材育成

研究・倫理・専門職支援

心理支援の信頼性と社会的価値を高めるため、研究活動や倫理体制の整備にも注力しています。
研究会や倫理委員会を通じて、科学的妥当性と専門職倫理の両立を支えています。

主な活動

認知行動療法に関する研究会・学術活動
倫理委員会の設置・運営
心理支援に関わる倫理・質保証の推進

心理支援の「標準」をつくる

日本認知行動カウンセリング協会は、
「心理支援は、誰が行っても一定の質が担保されるべき社会的資源である」
という考えのもと、専門職教育の標準化と科学的心理支援の社会実装を進めています。

この取り組みは、公心会グループが掲げる
「心理師を社会インフラにする」
という理念の中核を担う活動の一つです。

心理支援の「標準」をつくる